仮性近視と買い物話
去年の夏頃だったと思うが、息子が学校での視力検査の結果を持って帰ってきた。
具体的な数字は出されておらず、たしか「Cランクだから病院で再検査を受けてください」といった内容だったと思う。
で、眼科で検査を受けたところ、『左0.1、右0.3』だった。
大ショック。
私自身、目を酷使してきたから目が悪い。
この目の酷使、息子にも遺伝していた。
とにかく常に何かを見ていないと気が済まない。
テレビを見ないときは、本を。
本を読まないときは、ゲームを。
ゲームをやらないときは、ビデオを。
いつも、そんな感じだ。
だから、息子には私のように目が悪くならないように、うるさく何度も何度も注意をしてきた。
「暗いところで本を読むな!」
「寝転がって本を読むな!」
「テレビは離れて見ろ!」
「ゲームばっかりするな!」
「テレビばっかり見るな!」
「ときどき目を休めろ!」
しかし、息子は私の言うことを全然聞かなかった。
子供というのは皆こんなものだろうか?
結局、今回の結果だった。
ある程度予想できたことだったとはいえ、現実に数字を示されるとショックだった。
この結果はやっぱり、親の責任?
ショックのあまり、私には珍しく素早く行動を起こした。
別に対したことではないのだけれど、デスクランプを買おうと思った。
以前、通販生活で見て以来気になっていたヤマギワの『Biolite LUXO L』を。
目が疲れにくい「日の出30分後の太陽光」を再現したというライトだ。
早速、通販生活のホームページを見てみると・・・・、
もう、他の商品に切り替わってしまっていた。その商品を見てみると、私にはイマイチだったので、
今度はヤマギワのホームページへ。
すると今度は・・・・、在庫切れとなっていた。
人気商品のようで生産が追いつかないようだ。
そうなると逆に何がなんでも手に入れたくなるのが人間の心理。
ダメ元で天神のベスト電器本店に行った。
「どうせ無いだろうなあー」と思って売り場へ行くと、
「あるやん!」
目を疑ったが、確かにBiolite LUXO Lだった。
しかし、値段が高い。
4万弱ぐらいだったろうか。普通のデスクランプなら、数千円で買えるのだ。
だから、いつものことだけれど、即断できなかった(笑)。
ライトをつけたりして、「本当に目に優しいのかな~」とか言うことを入念にチェック。
また、カタログを見たりして慎重に検討して、やっと購入を決めた。
ところが店員さんにお願いすると、なんと「在庫が無い」という。
普段はあまり売れないらしいのだが、先週のセールで売れに売れたということ。
細かい目を使う仕事をする人に人気があるらしい。
それなら、「現物を買いたい」と思って聞いてみたが、Noの返事。
じゃあ、「バイオライトのスタンド式にするしかないか(欲しかったのはアーム式)」と思って、別の店員さんにいろいろ説明を聞いたりしていると、「ちょっと待ってください、アーム式の方も在庫はあると思いますよ」と、確認しに奥の方へ行った。
やがて、「ありました」ときた。
「えー、あるんですかー」
さっきの店員さんは慣れてなさそうな人だったので、何か勘違いしてたようだった。
こうして、念願のものを手に入れた。
こんな買い物は格別のものがある。
しかし、息子はまだ『Biolite LUXO L』をあまり使っていないようだ。
宿題なんかはテーブルの所でやっちゃうんだよねえ(笑)。
まあ、それでも良し。いずれ役に立つ日が来るだろう。
次に狙うは、スワン電器の『エグザーム』というフロアランプ。
息子はリビングでゲームをしたり本を読んだりすることが多い。
しかし、我が家のリビングの照明は少し暗い。
そのためのフロアランプだ。
しかし、息子の目を良くしようとする姿勢が無い限りは、何をしようと無駄なのだろうけれど。
もうじき、息子が眼科から帰ってくる。
さて、少しは視力が回復してたらいいのだけれど。
帰ってきました。
ダメでした。
両目とも0.1
もう、仮性近視とは言わないらしい。
近視だ。
訓練で0.3~4ぐらいまでは戻るかもしれないそうだけれど。
「ゲームも一日30分だけにしなさい」と言われたらしい。
息子は病院を出た後、泣きそうな顔になってたらしい。
視力が悪くなったことに落ち込んだのか、
ゲームが出来なくなったことに落ち込んだのか、分からないが、
ショックを受けることも必要だろう。
「なおしてやる」という気持ちが出てくるだろうから。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
◆日記・雑談(会社員・OL)ブログランキング
◆にほんブログ村 家族ブログ
へもどうぞ

具体的な数字は出されておらず、たしか「Cランクだから病院で再検査を受けてください」といった内容だったと思う。
で、眼科で検査を受けたところ、『左0.1、右0.3』だった。
大ショック。
私自身、目を酷使してきたから目が悪い。
この目の酷使、息子にも遺伝していた。
とにかく常に何かを見ていないと気が済まない。
テレビを見ないときは、本を。
本を読まないときは、ゲームを。
ゲームをやらないときは、ビデオを。
いつも、そんな感じだ。
だから、息子には私のように目が悪くならないように、うるさく何度も何度も注意をしてきた。
「暗いところで本を読むな!」
「寝転がって本を読むな!」
「テレビは離れて見ろ!」
「ゲームばっかりするな!」
「テレビばっかり見るな!」
「ときどき目を休めろ!」
しかし、息子は私の言うことを全然聞かなかった。
子供というのは皆こんなものだろうか?
結局、今回の結果だった。
ある程度予想できたことだったとはいえ、現実に数字を示されるとショックだった。
この結果はやっぱり、親の責任?
ショックのあまり、私には珍しく素早く行動を起こした。
別に対したことではないのだけれど、デスクランプを買おうと思った。
以前、通販生活で見て以来気になっていたヤマギワの『Biolite LUXO L』を。
目が疲れにくい「日の出30分後の太陽光」を再現したというライトだ。
早速、通販生活のホームページを見てみると・・・・、
もう、他の商品に切り替わってしまっていた。その商品を見てみると、私にはイマイチだったので、
今度はヤマギワのホームページへ。
すると今度は・・・・、在庫切れとなっていた。
人気商品のようで生産が追いつかないようだ。
そうなると逆に何がなんでも手に入れたくなるのが人間の心理。
ダメ元で天神のベスト電器本店に行った。
「どうせ無いだろうなあー」と思って売り場へ行くと、
「あるやん!」
目を疑ったが、確かにBiolite LUXO Lだった。
しかし、値段が高い。
4万弱ぐらいだったろうか。普通のデスクランプなら、数千円で買えるのだ。
だから、いつものことだけれど、即断できなかった(笑)。
ライトをつけたりして、「本当に目に優しいのかな~」とか言うことを入念にチェック。
また、カタログを見たりして慎重に検討して、やっと購入を決めた。
ところが店員さんにお願いすると、なんと「在庫が無い」という。
普段はあまり売れないらしいのだが、先週のセールで売れに売れたということ。
細かい目を使う仕事をする人に人気があるらしい。
それなら、「現物を買いたい」と思って聞いてみたが、Noの返事。
じゃあ、「バイオライトのスタンド式にするしかないか(欲しかったのはアーム式)」と思って、別の店員さんにいろいろ説明を聞いたりしていると、「ちょっと待ってください、アーム式の方も在庫はあると思いますよ」と、確認しに奥の方へ行った。
やがて、「ありました」ときた。
「えー、あるんですかー」
さっきの店員さんは慣れてなさそうな人だったので、何か勘違いしてたようだった。
こうして、念願のものを手に入れた。
こんな買い物は格別のものがある。
しかし、息子はまだ『Biolite LUXO L』をあまり使っていないようだ。
宿題なんかはテーブルの所でやっちゃうんだよねえ(笑)。
まあ、それでも良し。いずれ役に立つ日が来るだろう。
次に狙うは、スワン電器の『エグザーム』というフロアランプ。
息子はリビングでゲームをしたり本を読んだりすることが多い。
しかし、我が家のリビングの照明は少し暗い。
そのためのフロアランプだ。
しかし、息子の目を良くしようとする姿勢が無い限りは、何をしようと無駄なのだろうけれど。
もうじき、息子が眼科から帰ってくる。
さて、少しは視力が回復してたらいいのだけれど。
帰ってきました。
ダメでした。
両目とも0.1
もう、仮性近視とは言わないらしい。
近視だ。
訓練で0.3~4ぐらいまでは戻るかもしれないそうだけれど。
「ゲームも一日30分だけにしなさい」と言われたらしい。
息子は病院を出た後、泣きそうな顔になってたらしい。
視力が悪くなったことに落ち込んだのか、
ゲームが出来なくなったことに落ち込んだのか、分からないが、
ショックを受けることも必要だろう。
「なおしてやる」という気持ちが出てくるだろうから。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
◆日記・雑談(会社員・OL)ブログランキング
◆にほんブログ村 家族ブログ
へもどうぞ
"仮性近視と買い物話" へのコメントを書く