3日目でやっと買えた「アイロン」
「アイロンが故障した」MOBI。家の場合の続きです。
帰宅後、どうしようと悩んで(こんなことで、大の男が悩むな!っていうの:笑)、カタログを再度見始めたが、予算を上げないことにはどうにもならない状況だ。
そこで、ふと思い出した。通販生活の『ピカイチ事典』の存在を。
「あれに、アイロンって載ってたかな~?」と、ページをめくっていくと、あったあった。
『T-FAL アバンティス』。「どうしてこんなにシワがとれるのかふしぎなくらい。」といったコメント付き。非常に良さそうだ。
「価格は8,800円と予算オーバーだけど、品質を考えたら決して高くはない。コードレスではないけどまあいいや。」とひとめぼれ。
「そういえば、これに似たようなのがB電器にあったような・・・・」という気がしてきた。しあわせいっぱい、のりのり気分である。
そこに出てきたのが、妻である。
「ねえ、そろそろ、アイロン買ってきて欲しいんだけど。」と、催促してくる。
そこで、ティファールの『アバンティス』のことを話すと、
「エ~ッ、高いよ。ウチにはそんな良いのはいらんと!それにB電器になんか置いてあるはず無いやん」と、のたまう。
”ビシャーーーーッ”とたっぷり氷が入った水をかけられた気分。
「そうかな~?」と私。
でも、私も一筋縄ではいかない頑固者。まだ、ティファールの『アバンティス』をあきらめてはいなかった。
翌日、5月12日の水曜日、またまた、不思議と仕事が早く終わったので、まず、会社近くのB電器へ行ってみた。ティファールの『アバンティス』が置いてなかったかを確認するために。時間は19時。その店は24時まで開いているはずだった。
確かに、はずだったのだが、店内の明かりはついているものの、シャッターが閉まっている。
「エッ、ウソ!」
時計を何度も何度も見た。まだ、19時ちょっと過ぎたばかりである。
実は、いつの間にか閉店時間が24時から19時に変更になってたのである。
「そりゃないだろう。」
と、思わず、ムリに中に入れてもらおうかと思ったが、私はかなりの小心者。そんなことができるはずがない。
その場でとっさに考えた。決意した。相当遠いが、市外のB電器へ行ってみようと。あそこなら21時まで空いているはず。
チャリを飛ばした、飛ばした。
決して、若くはないこの体が悲鳴をあげるぐらいの勢いで。5月だというのに汗ダクダクになった。
途中、電気店Kにも寄って、第1候補だった5,980円のアイロンがあることも確認した。
おかげで、B電器に着いたのは20時30分。
アイロン売場へ急行して、ティファールの『アバンティス』ではないだろうか、というアイロンを探した。
なかなか見つからない。
「ここには置いてないのか。」とあきらめかけたとき、あった。
確かにあったのだが、しかし、似てはいたが、外国製ではあったが、ティファールではなかった。
フィリップスだった(涙)。
”がっくし”きたが、今日中に買わなくてはいけないと、保険の意味でさっき確認しておいた第1候補だった5,980円のアイロンを買うべく、電気店Kへ急いだ。
閉店時間は21時。間に合うか。またまた、チャリをフル回転!!
何とか到着して店内に入ると、既に蛍の光のメロディが流れている。客はほとんどいない。
「やばい」と5,980円のアイロンを手にとって走ってレジへ向かった。
やれやれ、こんなとこ、誰かが見てたら大笑いだな、とか思いつつ・・・・・・・。
まだまだ、つづく。
■関連記事
「アイロンが故障した」MOBI。家の場合
買ったアイロン、その名は『Se・Pa・Re』ちゃん。
帰宅後、どうしようと悩んで(こんなことで、大の男が悩むな!っていうの:笑)、カタログを再度見始めたが、予算を上げないことにはどうにもならない状況だ。
そこで、ふと思い出した。通販生活の『ピカイチ事典』の存在を。
「あれに、アイロンって載ってたかな~?」と、ページをめくっていくと、あったあった。
『T-FAL アバンティス』。「どうしてこんなにシワがとれるのかふしぎなくらい。」といったコメント付き。非常に良さそうだ。
「価格は8,800円と予算オーバーだけど、品質を考えたら決して高くはない。コードレスではないけどまあいいや。」とひとめぼれ。
「そういえば、これに似たようなのがB電器にあったような・・・・」という気がしてきた。しあわせいっぱい、のりのり気分である。
そこに出てきたのが、妻である。
「ねえ、そろそろ、アイロン買ってきて欲しいんだけど。」と、催促してくる。
そこで、ティファールの『アバンティス』のことを話すと、
「エ~ッ、高いよ。ウチにはそんな良いのはいらんと!それにB電器になんか置いてあるはず無いやん」と、のたまう。
”ビシャーーーーッ”とたっぷり氷が入った水をかけられた気分。
「そうかな~?」と私。
でも、私も一筋縄ではいかない頑固者。まだ、ティファールの『アバンティス』をあきらめてはいなかった。
翌日、5月12日の水曜日、またまた、不思議と仕事が早く終わったので、まず、会社近くのB電器へ行ってみた。ティファールの『アバンティス』が置いてなかったかを確認するために。時間は19時。その店は24時まで開いているはずだった。
確かに、はずだったのだが、店内の明かりはついているものの、シャッターが閉まっている。
「エッ、ウソ!」
時計を何度も何度も見た。まだ、19時ちょっと過ぎたばかりである。
実は、いつの間にか閉店時間が24時から19時に変更になってたのである。
「そりゃないだろう。」
と、思わず、ムリに中に入れてもらおうかと思ったが、私はかなりの小心者。そんなことができるはずがない。
その場でとっさに考えた。決意した。相当遠いが、市外のB電器へ行ってみようと。あそこなら21時まで空いているはず。
チャリを飛ばした、飛ばした。
決して、若くはないこの体が悲鳴をあげるぐらいの勢いで。5月だというのに汗ダクダクになった。
途中、電気店Kにも寄って、第1候補だった5,980円のアイロンがあることも確認した。
おかげで、B電器に着いたのは20時30分。
アイロン売場へ急行して、ティファールの『アバンティス』ではないだろうか、というアイロンを探した。
なかなか見つからない。
「ここには置いてないのか。」とあきらめかけたとき、あった。
確かにあったのだが、しかし、似てはいたが、外国製ではあったが、ティファールではなかった。
フィリップスだった(涙)。
”がっくし”きたが、今日中に買わなくてはいけないと、保険の意味でさっき確認しておいた第1候補だった5,980円のアイロンを買うべく、電気店Kへ急いだ。
閉店時間は21時。間に合うか。またまた、チャリをフル回転!!
何とか到着して店内に入ると、既に蛍の光のメロディが流れている。客はほとんどいない。
「やばい」と5,980円のアイロンを手にとって走ってレジへ向かった。
やれやれ、こんなとこ、誰かが見てたら大笑いだな、とか思いつつ・・・・・・・。
まだまだ、つづく。
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