四畳半と裸電球

第20回★もう一度訪れたい、思い出のあの場所 」について

今から20年ほど前、東京での生活はここからスタートした。


四畳半のボロアパートだった。
トイレは共同、もちろん風呂は銭湯。
極めつけは、部屋の鍵。








なんと、南京錠だった(笑)。








ドライバー1本あれば、泥棒さんは簡単に部屋に入れた。
もっとも、何も盗む物は無かったけどね。

初日、荷物は布団しか届いておらず、裸電球の下で寝たっけ。
まるで、かぐや姫の『神田川』の世界だなあ、と苦笑しながら。

あのアパートまだあるだろうか?
二度と住みたいとは思わないが、久しぶりに行ってみたい東京だ。


最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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この記事へのコメント

  • サンタママ

    南京錠・・・昔は結構ありましたよね。最近は見なくなりました。
    大学が東京だったのですか?
    それとも就職かな?
    東京はトンと縁がないので地理が全くわかりません(^_^;)
    2006年12月05日 09:39
  • MOBI。

    サンタママさん、こんにちは。
    大学を卒業して、一年間期間工として働いて学費を稼いで、東京の専門学校に行ったんです。結局、中退しちゃいましたけどね(笑)。

    試しに地図を載せてみたけど、あまり、意味がなかったですね。ちなみに、東京ドームから1~2キロのところでした。
    2006年12月06日 01:46

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