「妻のアイロンがけ」のつづき

そうそう、「妻のアイロンがけ」には続きがありました。

妻は、シャカシャカとえらいスピードでアイロンをかけてました。
とにかく早い早い。
(ちゃんとしわは取れとるとかいな)と思って、妻の手元のアイロンを見ると、
ピコーン、ピコーン、ピコーン、とウルトラマンのカラータイマーのように、ランプが点滅しているじゃないですか。
そう、アイロンが十分に熱くなってなかったのです。
「おーい、あったまっとらんやんかー」
と私が言うと、
「いいとー!」
という返事。

よーく話を聞くと、アイロンをスタンドにあまり戻していない、と言います。
(そりゃ、あったまらんわ)
とあきれて、更に見ると、あて布も当ててなーーーーい。
(おい、おい、それはオレのシャツぜー)
と内心毒づきながら、やっぱりアイロンは自分でかけようと、固く決心する私でした(笑)。


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この記事へのコメント

風子
2006年01月12日 19:51
え~!?結構お料理なんかにもいろいろ言うほうなんですかぁ?
我が家だったら家庭崩壊になってます(笑)
忙しい時のアイロン掛けってうまくいかないんですよね。
MOBI。
2006年01月13日 01:27
料理にはほとんど文句は言いません。
だって、妻がきれますから。
つい、言ってしまったときは、すぐに「ごめんなさい」と謝ります(笑)。
ちなみに、アイロンがけについて指摘したら、妻は大笑いしてました。
つまり、「機嫌が良さそうだな」というときだけケチをつけているわけです(笑)。

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