十年一昔(新しい炊飯器の実力)

もう、だいぶ前の話になるが、新しく購入した炊飯器の取扱説明書を見て、驚いた。それには、 お米を水にひたさなくても、すぐに炊けます。水にひたすと、やわらかめのご飯になります。 と、書いてあったから。 そのことを、妻に言うと、 「エーッ、水に浸けんでいいとね!本当やろか?」 と言う。 まさか、説明書がウソをつくはずがないだろうから、 「だって、ほら、ここに書いてあるやん」 と…

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「人気ブロガーにインタビュー!」を見て

LOVELOGの人気ブログ 『~「VW」と共に~』 の管理人maroさんに対するインタビューの記事を見た。 その中で一番驚いたのは、「一日、3記事から5記事平均で更新している」ということ。 この人は、現役VWのトップセールスマンということだから、きちんと仕事もこなしているわけだ。 一日中、ブログばかりやっているという人ではない。 それなのに、「一日、3~5個も記事を書いている!」とは。 …

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妻のたくらみ(2)

「たこ焼器購入物語」の続きです。 一週間後、家族4人揃ってたこ焼きを食べることになった。 たこ焼きのたねを妻が作り、焼くのも当然妻がするものだと思っていた。 しかし、妻は「MOBI。焼いてー」と言ってきた。 私は、「エーッ、何で!?オレはたこ焼きなんて、焼いているのを見たこともないとよー」と拒否したが、そんなことで引き下がるような妻ではない。 「いいとー!何でもいいけん、焼いて…

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たこ焼器購入物語

ホームセンターのチラシを見ていた私は、日曜日の日替わり商品の500円のたこ焼器を見つけた。 「オッ、これはぜひとも買わねばなるまい」と思った私は、確認のため、子供と一緒に実家に帰っていた妻に電話した。 「500円のたこ焼器があるっちゃけどさー、買うやー?」と聞くと、 「んーー、どっちでもいいけど~」 と気のない返事。 (なんだ、あれだけ欲しがっていたのに、いらねーのかー)と思ったけれど…

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妻の家事負担

昨日、久しぶりに、妻が私のステンレスボトルを洗ってくれた。 「私の洗い方でいいと~?」 と確認しながら。 また、私が食べた夕食の後片づけもしてくれていた。 自分でやろうとしたら、既にテーブルの上がきれいになってた。 ついでに、炊飯器のパーツ洗いもしなくて良かった。(ご飯を炊かなかったから) これだけのことだけど、なんかすごく嬉しかった。 夜のこの仕事が、たったこれだけの…

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やっぱり「早起きのススメ」

最近、「早起きのススメ」なんて記事を書いたのに、作者の私は相変わらず遅起きである。 そんな私に、 「おとうさーん、早く起きんとー。Sちゃんのお父さんはもう会社に行ってるとよー!!」 との声が。 昨日の朝8時頃のことである。 寝ていた私に、玄関から娘が叫んだのであった。 これから出勤しようとしている友達のお父さんを見て、「何で、ウチのお父さんは、いつまでも寝ているの?!」と憤って、…

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また、やったーー。

朝、洗面所でひげを剃っていると、「ドライヤー取ってー」と妻が言う。 「何乾かすとー?」と聞いても、無言。 まあ、返事しないのはよくあることなので、気にもならないが。 さて、リビングへ行ってみると、教科書が床一面に広げられていた。 そして、妻はというと、 一生懸命に教科書をドライヤーで乾かしているではないか。 「どうしたとねー?」と聞くと、 「また、パッキンをし忘れたとヨー」と言…

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愚問

宮城県での、高校一年生の列に車が突っ込んだ事件をニュ-スで報道していたが、一部の内容に首を傾げてしまった。 それは、被害者と同じ高校に通う生徒への質問だった。 悲しみに沈んでいる生徒に、 「運転手に対してどう思いますか?」 と、聞くではないか。 「そんなことを聞いてどうするんだ」と私はあきれた。 事故が起きてから、時間はそんなに経っていない。 運転手を恨む気持ちをもっていて…

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視力検査後の息子の決意

「仮性近視と買い物話」でも書いたように、息子は目が悪い。 その息子が、先日帰宅したばかりの私に向かって言った。 「あのね、今日、視力検査したっちゃけどね、また、少し悪くなっとったと。だからね、決めたと。」 その決めたこととは、 ・一週間、ゲームをしない。 ・マンガ本は、一日一冊しか見ない。 ・テレビは、一日二時間までしか見ない。 だった。 それを聞いて、 「ゲームをしな…

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妻に振り回された ある朝の私(後編)

「妻に振り回された ある朝の私」の続きです。 会社に遅刻することを心配しながら走る私に、ふと疑問が湧いた。 息子に追いついてどうするんだ? 妻が「追いかけてー!!」と言ったから、素直に追いかけてはいるものの、 息子に、「給食エプロンを取りに戻れ」と言うのか? それでは、学校に遅刻しちゃうかも。 給食エプロンを持って、追いかければ良かったんじゃないか?と、今更ながら気付く。 な~…

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妻に振り回された ある朝の私(前編)

「あーっん、もうっ、MOBI。ーー!!、DEMIを追いかけてー!!」 朝の出勤前、慌ただしくしていたときのこと、突然、妻の悲鳴のような声が聞こえてきた。 ただならぬ妻の口調に、冷静に考える余裕もなく、とにかく息子を追いかけることになった私だった。 1分、1秒遅れれば、それだけ息子はどんどん遠ざかっていく。 とにかく、素早く行動するしかなかった。 結果的には、これが失敗の原因になった…

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塾通いの子供たち

夜の10時頃、チャリンコを走らせ家路を急ぐ私が、必ず目にする光景がある。 それは、進学塾から出てくる高校生(中学生?)たちであり、親御さんらしき人が乗った車である。 私は、田舎生まれの田舎育ちなので、この塾というものに、いまだに違和感を覚える。 「なぜ、こんな夜遅くまで、外で勉強するのか?わざわざ、親が車で送り迎えしてまで」 と思うのである。 本人の希望ならいたしかたないが、親…

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早起きのススメ

改めて、私が勧めなくても、皆さんは「早起きが体のために良い」ということは分かっていると思います。それでも、敢えて書きますと、 私はフレックス勤務なので、10時に出社することが多いのですが、昨日は久しぶりに9時に出社しました。 すると、体の調子がすこぶるいいんですね。 睡眠は5時間ぐらいしか、とらなかったにもかかわらず。 仕事も気持ちよく、さばくことができました。 明らかに、10時出…

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タイムリーに書くことの難しさ

私は、しがないサラリーマン。 しかも、残業が多いサラリーマン。 そして、家に帰ると、夫であり、親である。 だから、ブログに割く時間は、かなり限られている。 昨日も、ホットなネタが3~4個はあったのだけれど、今日も書けなかった。 そうこうしているうちに、一週間が経ち、二週間が経ち、アッという間に数ヶ月が経ってしまう。 やがて、記憶も薄れ、旬も過ぎ、お蔵入りになっ…

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妻のたくらみ

私がまだ夢の中にいたとき、突然、妻が呼ぶ声が聞こえた。 眠りから引き起こされ、何事かと耳をすましてみると、 「ねえ、炊飯器・・・・・・」 その一言だけで「アッ」と思いだした。 昨日の夜、炊飯ジャーのパーツを洗ったまま、本体にセットするのを忘れてたんだ。 時計を見ると朝の6時半。 私が起きる予定は8時半。 2時間も早く起こされた。やれやれ・・・・。 「ほら、こうやって付けるった…

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世界がもし100人の村だったら

妻が「見たいテレビがあったとー」 とテレビをつけた。 テレビをあまり見ない私は、関心も無く、横で本を読んでいた。 しかし、いつの間にか、テレビに釘付けになっていた。 そこには、11才の子どもが鉱山で懸命に働く姿が映し出されていた。 靴の先は割れ、素足が見えている。 寒さと過酷な労働のため手もボロボロになっていた。 しかも、出稼ぎで来ているという。 母親は死に、父親と妹とは離れ…

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もう一つの「家の中がきれいになる日」

「家の中がきれいになる日」では、私が片づけをするわけだが、妻が大掃除をする日が年に一回存在する。 年末の大掃除ではない。去年の暮れもやらなかったし(笑)。 それは、子供たちの担任の先生がいらっしゃる日、家庭訪問の日だ。 実は、明日がそうなのだ。 早速、昨日、寝る前の時間(P.M.9:30頃)に掃除機をかけ、子供たちに子ども部屋の片づけをやらせていた(笑)。 おかげで、だいぶ居心地の…

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あなたは、取扱説明書を見てますか?

その日の晩ご飯は、炊き込みご飯だった。 食べながら、ハッとした。 「ねえ、取扱説明書見たー?」 妻からは予想通りの答え。 「私が、見るはず無いやろー」 「普通に炊いたとね?」 「当たり前やん」 妻は、白米の時と同じように炊いていたのだった。 「ちっ」 と舌打ちして、炊飯ジャーの取扱説明書を引っぱり出して、見てみた。 「ほら、ちゃんと、炊き込みご飯の炊き方が載ってるやん」 …

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『元気君』が我が家へやってきた。

昨日、家に帰ると廊下(と言えるほど長くはない)に、大きな円柱の形をしたモノが立っていた。 でっかい絨毯でも買ったんかいな、と思って、 「なん、これー!!?」 と、大声を出すと、妻が笑いながら、やってきた。 「ん~、なんだー」 よくよく見ると、なんと、なんと『元気君』ではないか! ================================= …

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家庭の重要性

もう一つのブログで、昨日公開した「【一日一言】H17.5.12」の言葉が妙に心に引っかかった。 数度、読み返した。 思わず、唸ってしまった。 それは、 『個人は客車と同じであり、家庭は機関車と同じである。 個人において失敗すれば復帰することは簡単である。家庭において失敗すれば破綻である。』 と言う言葉だった。 まず、『個人において失敗すれば復帰することは簡単である。』という…

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『MOBI。』に変身するまで

本日、深夜の記録です。 0:05 帰宅。 0:10 食事の準備。(メニューは、白身魚のフライ、サラダ、キムチ、のり) 0:13 食事開始。 0:15 妻、起きる。 0:16 妻、「何で、起こさんかったとよー、私が嫌いなんでしょ。」と悪態をつく。 0:20 妻、「おやすみ」の一言も無く、再び寝る。(夢遊病か?) 0:35 食事終了。 0:40 新聞を…

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今日は女王様

乾いた洗濯物をたたむのは、子供たちの仕事となっているのだが、 息子と娘は、やがて、私の所へシャツとハンカチを持ってやって来る。 「これ、アイロンかけとってー」と。 「アイロンをかけるのはお父さん」だと、至極当たり前に思っているようだ。 妻は、その話を聞いて大笑いしていた。 それは、まあいい。 本題はこれからだ。 日曜日の夕方、私はパソコンがある部屋でアイロンをかけていた。 …

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姓名判断(4)

「姓名判断(3)」の続きです。 私は、女性とはほとんど縁が無い男だったので、結婚というものを想像することすら困難だった。 結婚できない男たちの代表選手みたいな私だった。 「まあ、私と結婚するような物好きな女性はいないだろう。私の代で家系が途絶えてしまうかなー」とも、思ったりもした。 とにかく、人付き合いというものが、大の苦手な人間なのである。 しかし、そんな私が、Tさんの強い勧…

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しつこさは実を結ぶ。

今日は、母の日。 とは言っても、私も子供たちもほとんど関心がなかった。 誕生日ってわけでもないからね。 そんな中で、何日も前から一人だけ、盛り上がっている人がいた。 当の本人、妻である(笑)。 「母の日には何くれると~」と、繰り返し、繰り返し訴えていた。 あまりにもしつこいので仕方なく、コンビニでガーナチョコレートを買って上げた。 こちらもテレビ・新聞でしつこく宣伝してたか…

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姓名判断(3)

「姓名判断(2)」を公開してから、早いもので40日以上が経ってしまいました。 やっと続きを書く意欲が出て、筆をとっている次第です。 「姓名判断」と「姓名判断(2)」で書いたように、私は総画24画の強運ぶりを発揮してここまで生きてきた。 しかし、『天は人に二物を与えず』とはよく言ったもので、私は、金運・くじ運・女運というものとは全く無縁な男だったのである。 金運・・・別の記事で…

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アクセス数が減っちゃった。

ブログは「検索エンジンの上位に表示されやすい」と言われる。 実際、当ブログの記事 「子供とテレビ 」や「「早生まれ」について」などは、 『Yahoo!』の検索結果の1ページ目に表示され、当ブログの記事の中で稼ぎ頭だった。 他にも、 「多忙である主婦の皆様は洗濯表示が見れない?」 「子供とパソコン(有害サイト遮断ソフト使ってますか?) 」 「食器洗い乾燥機2」 「妊娠中・授…

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値段に敏感な息子と娘

「こどもの日ぐらいは、どこかに連れてってやろうか~」と言う妻の声の元、どこに行くかを検討することになった我が家。 そのため、お出かけスポットが載っている本を、息子が見始めたのだが、 「高ッ」 「安ッ」 とか言っている。 料金を最優先事項にして選んでいるのであった。 実は、ウチの子供はみずみずしい経済感覚の持ち主で、 おもちゃ屋とかに行けば、 「これは高いけん、買ったらいか…

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兼業主夫の完全休養日

私には平日、休日を問わず、家には必ず何らかの仕事がある。 朝食はセルフサービスであり、 残業で、夜遅く帰宅しても、 ステンレスボトルを洗うこと、 買ったばかりの炊飯器を洗うこと、 自分で食べた後の食器や弁当箱を、流しに浸けておくこと(今のところ食器洗いは免除されている) などがある。 早く帰宅しようものなら、なおいっそう大変だ。 布団をひく(正しい標準語では何と言うん…

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我が家の黄金週間

息子は、家でテレビを見ていた。 アニメが終わり、ニュースが始まった。 ニュースのトップニュースは、ゴールデンウィークの各地の状況だった。 例によって、高速道路数十キロ渋滞の映像が映し出された。 それを見た小学4年生の息子は、「ガハハハ」と笑ったらしい。 同じマンションの友達は、ここ福岡から、長崎ハウステンボス・山口の水族館などへ行っているというのに、我が家族は家にいる。 それ…

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見よ、この腰つきを!

娘が「フラフープを買って~」とねだるので、買って上げた(というか、娘の小遣いで購入した)。 「できるとかいな?」と思っていたが、実に上手い。 「本当にオレの娘かいな?」と思ってしまった(私は運動神経が鈍いのです)。 惚れ惚れしたので、ブログで公開です。 でも、写真じゃイマイチ分からないかな? ところで、気になるのが、娘のお尻のあたりに写っている、白い丸いもの。 「レン…

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バナナはどちらから剥きますか?

「魚のフライにはソース?醤油?」に続いて、妻からの質問です。 それは、『バナナはへたから剥くか、先から剥くか』ということです。 (名称を間違えているかもしれないので、写真を掲載しました。右側がへた、左側が先、のつもりです) 妻はへたから剥きます。 私は先から剥きます。 妻はこれが許せないと言うのです。 私も昔はへたから剥いていたんですが、テレビか本で、先から剥くのが本当だ…

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少女マンガと遺伝

私は本をべらぼうに読む子供だった。 何でも読んだ。 母の婦人雑誌も読んでいた。 農協の本も読んでいたような・・・・(笑)。 とにかく、家にある、ありとあらゆる本を読んでいたように思う。 そして、私は姉と妹に挟まれて育った。 だから、必然的に少女マンガもよく読んだ。 【なかよし】、【りぼん】、etc. なかでも、高橋千鶴のマンガが好きだった。 男のくせに単行本まで買ったぐ…

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